料理

新婚夫婦が料理を2人で作るとお互いに知れる3つのこと

新婚夫婦の皆さま、ごはんを夫婦2人で作ったことありますか?

 

料理は普段1人で作ることが多いと思いますが、休日などを利用して夫婦そろって台所に立ってみるのも良いかもしれません。普段の生活では見ることが出来ないお互いのことが分かります。特に、結婚前には分からなかった、意外な一面も見ることができます。

 

もちろん時間をかければ見えてくることもありますが、料理を一緒に作ることでそのままストレートにその人の人柄やセンスに気が付くことができます。

 

今回は、新婚夫婦が料理を通じてコミュニケーションを取ることを、積極的におすすめするお話です。

 

会話が自然と生まれるワケ

料理は性格が出るとよく言われます。解釈の違い、調理技術の違い、今までの食生活の違いでも、レシピは同じでも大きく出来上がりが変わることがあります。また、普段のごはんは1人で作ることが多いのが一般的で、自分で工程を組み立てて献立を逆算すれば料理を作ることができます。

 

しかし、2人となると話は変わります。2人で作り上げるには、1人の時の段取りを変える必要があり、お互いにコミュニケーションが欠かせなくなります。時には確認したり、提案してみて効率よく進める必要があります。

 

お互いバラバラに進めていては、むしろ1人で作った方が早いのは当たり前です。ここに会話が自然と生まれてきます。

 

1 結婚前は見えなかった意外な一面

料理では意外な一面も見ることができます。例えば、「几帳面な性格だと思っていた旦那さんが、にんじんの皮むきが雑で意外だった」「マイペースでおっとりタイプの奥さんがテキパキと段取り良く行う姿を見て惚れ直した」「料理は興味がなかった主人だが洗い物など調理以外のことに参加してくれるようになった」…など、結婚前には分からなかったお互いのことを知れるいい機会になります。

 

2 本当の味の好みを知る機会

味の好みや好き嫌いや苦手な物も、一緒に料理を作りながら知ることができます。実際に出してから食べてくれなかったり、味の好みを言われても、作ってしまった後なので、作った側はあまりいい気分がしませんよね。

 

お互い今まで食べてきたものが違う新婚さんは、新しいその家の味を作り上げるのに時間がかかります。そのために、一緒に作ることで、味付けの好みをお互い聞き合ってみたり、こんどは薄めにしてみようなど、2人でアイデアや提案してみることで、我が家の味を作り上げてみるのも面白いと思います。

 

3 普段考えていることを知れる

何気ない会話からでも、お互いに考えている事を知ることができます。一緒に台所に立っていると世間話で盛り上がる時があります。仕事での出来事、世間で話題になっている事件、これからの2人のこと…手を動かすことに集中しても、話をすることはできます。

 

むしろ顔を見なくても話すことはできるので、気軽に色々な事を話しやすい状況が生まれます。途中途中レシピを確認したり、あれこれやりながら作り進めるので、会話は途切れることはないでしょう。これは、初めて会う者同士でも同じことが起こります。多少失敗してもたいした問題ではないので、会話を中心に作り進めることをおすすめします。

 

料理の出来よりも大切なのはお互いをさらに知ること

今回は【新婚夫婦が料理を2人で作るとお互いに知れる3つのこと】についてお伝えしました。

 

更にお互いのことを知れて、距離を縮めるいい機会にもなる、共に作る料理コミュニケーション。料理の出来は二の次です。

 

それよりも大切なことは、お互いをさらに知ることです。毎日だと仕事後で疲れていたり、どちらかに調理技術の差があると、一人で作った方が早いのは否めません。会話が生まれにくいので、休日などを利用してみてください。

 

結婚前からお互いのことを知ってるつもりでも知らなかった一面が見れるいい機会です。ぜひ試してみてくださいね。

 
料理で始まるコミュニケーション
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