料理

料理初心者が料理番組でレシピや作り方以外にも着目すると料理がしたくなる3つの項目 

皆さんは料理番組を見ていますか?それは作り方を見たりレパートリーを増やすためですか?

 

料理番組は、初心者の方にとってはとても分かりやすい目安です、一人で基本立つ台所仕事では、頭が凝り固まってしまう傾向があります。それがマンネリ化にもつながるんですね。

 

料理番組はそんな状態をクリアにしてくれます。しかし料理番組にはまだまだ見るべき点があります。今回は、レシピや作り方はもちろんですが、料理番組の別の見方をお伝えします。

 

長寿料理番組、ワイドショーの料理コーナーなど料理番組を見る時は、レシピや講師の手さばきを見るのはもちろんですが、それら周辺の事柄にも意識を向けてみてください。料理に対するハードルが下がり、「作ってみたくなる」きっかけにもなります。

 

1;講師がつけているエプロンに興味を持ってみる

特に女性講師の方が身に着けているエプロンはかわいらしい柄や、生成色などのシンプルで実用性のあるものを見かけます。作る料理や講師の方の雰囲気そのままがエプロンにも反映されていると思うのは、気のせいでしょうか。エプロンひとつで料理の傾向がなんとなく分かるのも、面白い見所です。

 

さらに、気にいったエプロンは買って身に着けてみたくなります。初心者の方は汚れてしまう心配があるかもしれませんね。しかし、気にいったエプロンにシミを付けたくない意識が、手際の良さにも直結します。料理が上手い人はエプロンもきれいです。

 

2;気になる調理道具は要チェック

レシピや料理番組で使われている料理道具は、ある意味こだわりの調理道具です。「便利」「使い慣れている」「最新器具でつかってみたい」「タイアップ」などが挙げられます。ここで見るべき点は、自分にも使いこなせそうな道具を見つけることです。

 

あったら便利そう…きっかけはそれくらいがちょうど良いです。使いこなせるか心配…それは使い続けないとわかりません。見つかったら早速購入してみましょう。新しいキッチン道具は使うのが楽しみです。それを使うレシピも調べてみたくなります。そんなきっかけでも料理のハードルは一段下がるものです。

 

3;使ったことがない食材や調味料の使い方に注目

調味料が少し違うだけで、料理がガラリと変わります。使ったことが無い調味料は要チェックです。食材は特に季節感がポイントです。少し季節を先取りする料理番組のレシピを見て季節を確認します。そして、使ってみましょう。失敗したり、イマイチでも大丈夫です。来年またやって来ます。引き続き使い続ける事でコツがつかめてきます。

 

今回は「料理初心者が料理番組でレシピや作り方以外にも着目すると料理がしたくなる3つの項目」についてお伝えしました。

 

まずは作り方や手際、盛り付け、レシピを見ます。加えて、料理周辺にも目を向けることでも、面白くなります。気に入ったエプロンで台所に立ち、便利な調理道具で調理工程をスムーズに運び、新しい調味料でレパートリーを増やす。

 

そんなきっかけ作りにもなるのが、料理番組のいいところなのかもしれませんね。料理番組は見るだけでイメージが膨らみます。さっそく見てみましょうね。

 
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