料理

「料理が下手で落ち込む」でもアナタはちゃんと料理を作っている事実

日々料理を作っているが、下手でなかなか上達せず、落ち込んでいる方も多いのではないでしょうか?最初にお伝えしたいことそれは、「落ち込む必要なんてまったくありません」。

 

料理は、とても重要なライフワークです。基本毎日3食を自らの手で作り体と心を育みます。作った料理で、その都度落ち込んでいたら、これから生涯続くキッチンライフがなんだかつまらなくなってしまいます。

 

そして気が付いてほしいことそれは、落ち込む以前に「アナタは料理をちゃんと作っているということ」を、まずは認識してくださいね。

 

自分で作れることが素晴らしい

様々な理由はありますが、料理を作ることをしていない人や、忙しくて米も炊けずにコンビニ弁当や惣菜を買う人が多い昨今ですが、「落ち込んでいるアナタ」は、どうでしょう。ちゃんと料理を作っていることだけでも、素晴らしいことではありませんか?

 

落ち込むなんて全く必要ありませんし、自分で食べる物を、自分で作っている行為自体がすでに基本のキをマスターしている証拠です。むしろ誇らしいことではないでしょうか?料理で落ち込む人の中には、すでにベテランで料理上手な方も含まれているかもしれませんし、料理を始めて間もない方もいらっしゃいます。

 

一概には、料理レベルの問題ではなさそうです。もしかしたら、目標とする完成度やレベルが高すぎるのかもしれません。または、家族や親しい間柄の人から、「何気ない一言」で落ち込んでいるかもしれません。

 

新たな気持ちで取り組む

私ごとで恐縮ですが、料理を作って「まずかった」と言われたことはありますし、恥ずかしながら、何度も落ち込んでいました。ましてや、プロであるのにもかかわらず、お客様からの「まずかった」は、当時かなりのショックを受けたことを今でも思い出します。

 

また、SNSやレストラン評価サイトでは、当然のように料理を批評・評論する投稿が多く、それを読んだ知り合いのシェフ仲間も「悪いコメントは気になるし、落ち込むと」言っていました。

 

気にならない人や、そのようなことは聞き流したり、それ自体見ない人もいます。しかし、一生懸命作ったのにも関わらず意に反する評価は、やはり落ち込んでしまうのは、自然なことではないでしょうか?

 

しかし、立ち直りも早いのがプロ。少なくても次の日には、反省も踏まえて新たな気持ちで料理に取り組んでいます。プロの例は極端かもしれませんが、皆さまにお伝えしたかったのはプロでも落ち込むということ。そしてすぐに気持ちが切り替えられることです。

 

心と身体が満足できる料理はアナタしか作れない

今回は、【「料理が下手で落ち込む」でもアナタはちゃんと料理を作っている事実】についてお伝えしました。

 

落ち込むことはありません。皆さはプロではありませんし、お店のように不特定多数の人に料理を提供していません。ご家族や好きな人だけに、料理を振る舞えるのはアナタだけの特権です。

 

食べてほしい料理を作り、心と身体が一緒に満足できる。なにより、「料理を作っていることが自体素晴らしい」。気分を切り替え、自信を持ってください。そしてこれからは、楽しみながら作ることも大切にしてくださいね。

 

 
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