料理

「冷蔵庫にあるのもの」で料理初心者がおかずを作れるようになる為のはじめの一歩

料理初心者さんにとって冷蔵庫にあるもので、ちゃちゃっと作れるのは憧れではないでしょうか?

 

レシピを見ないで冷蔵庫にあるもので作るには、頭の中にストックしてある調理経験や知識を総動員し、さらに状況を判断して、今作れるものを頭の引き出しから選び、レシピを組み立てる必要があります。

 

今回は、料理初心者の方が参考にしたい、即興でおかず作りができる方法を考えてみます。

 

冷蔵庫にあるもので料理ができる人に共通していることは、マストアイテムを常備していることです。これさえあれば、あとは、何とかなるという便利食材や合わせ調味料の類をどれだけストックしているかで、ササッと作れるようになります。もちろん前提にあるのは料理の基本はおさえていることです。

 

料理上手の人の傾向

家族構成や好みの問題もありますが、料理上手の人の傾向として、冷蔵庫の中は、必要最低限のアイテムや作り置きした食材しか入れていないことが挙げられます。例えば週1回の買い物でも1週間分を計算して買うのではなく、5日分しか買わず残りの2日間はあるのもので済ませます。

 

食材は計算して購入しても、またレシピ通りに作ったとしても、野菜の端っこが出たりして余ります。それらを上手く使いまわします。また、決まってる調味料やレギュラー野菜が何種類か常備してあることです。そうすることで、安定した献立作りに役立てます。

 

使い慣れた食材なので、経済的に使い切れる調理技術が自然と身に付いています。材料が無くなりそうでも、冷蔵庫にあるもので即興的に作れるのは、使い慣れた食材を常備していること。そして無駄に食材を買わないので、使い切れるレシピを考えることで自然と技術が身に付いてきます。

 

毎日作るとわかる献立のパターン

最初は、「これを持っていると献立が組みやすい食材」を常備しておきましょう。毎日料理をしていると、作る献立の傾向や買う食材のパターンが決まってきます。また使う調味料もだいたい同じになります。

 

作るレシピのパターン「献立の型」も固まります。ここまでくると、すでにあるもので作れるようになります。初めは、冷蔵庫の中にたくさん食材が入っていないと、不安になるかもしれませんね。コツは少なめに買うことです。足りなくなったら買い足すくらいの気持ちでいいでしょう。

 

また、使い勝手のいい調味料や食材はすぐには分かりません。一定期間使い続けてみることで、自分に合った食材かが分かります。次第に使い慣れてくると、その食材を基準にしてアレンジすることもできます。

 

ベースになるレシピ

今回は【料理初心者が「冷蔵庫にあるのもの」でおかずを作れるようになる為のはじめの一歩】についてお伝えしました。

 

冷蔵庫にあるもので作れる人は、必ずベースになるレシピを持っています。その数が多いほど即興で作れる料理も多くなります。早くそうなるためには、調理の基本をしっかり身に着けるのも忘れないようにしてくださいね。

 

 
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