料理

「はじめての一人暮らし」料理初心者の不安な要素を解消

自炊生活は思ったよりも高いハードルとなりました。昔と比べて毎日作らなくても、週3回晩ごはんを作っているだけで、すごいと褒められる昨今。ライフスタイルの変化で料理の考え方が少しずつ変わってきているようです。

 

しかし、自炊は自立するための大きな要素です。ここは今も昔も変わらない考え方ではないでしょうか?

 

今回は、上京後初めて一人暮らしをする方の為に料理不安のブロックを外せるようになるための、考え方をご紹介します。

 

技術的に不安なことはすぐに解決できる。

「肉はどこまで火を通せばいいか不安だ」「包丁の持ち方に悩む」「火加減が分からない」 など、初心者の方が不安に感じることに、技術的な要素があげられます。 技術的な事は、料理を作っていくうちにすぐに解決できるので安心して下さい。

 

料理は初心者の方が考えているほど、難しくありません。 調理中は常に状況が変わります、不安に感じていたら「あっ」という間に焦げてしまいます。あまり深く考えずに、いい意味で楽しみながら作る感覚で、初心者の方は丁度いいのではないでしょうか。

 

レシピを無理せず守ることで料理の視野が広がる

初心者の方にまずお伝えしたいのは、レシピを守ること。そこからがスタートです。もう一度言います、レシピは守ってください。

 

料理が上達しない方、初心者の枠をいつまでたっても出ない方の多くがレシピを初めから無視してアレンジしてしまう方が多く見られます。まずはレシピ通りに作ってみてくださいね。

 

そうすると一気に料理の視野が広くなります。もちろん家にない道具や手に入らない材料は無理に手に入れる必要はありません。あくまでも無理せずに。

 

 

見た目や盛り付けにとらわれすぎない

動画、インスタ、フードスタイリングの「見せる・魅せる料理」によって、料理は「盛り付けも美味しさの重要な要素」という観念をより一層拍車をかける傾向が、強くなってきている昨今です。

 

初心者の方もそれに足を引っ張られる傾向が強いようですが、あまり見た目は気にせず、お皿にも気を使うことなく、自宅にあるものをご使用ください。実用的で買い替えが効く100円ショップで買えるお皿で十分です。

 

盛り付けや見た目は大切ですが、雑誌やネットに出てくるプロがスタイリングした料理は、あくまでもイメージです。初心者の方がいくらレシピ通りに忠実に再現できたとしても、おそらくその通りにはなりません。初心者の方は、作った料理がお手本と違っても落ち込む必要はありません。

 

理由は、プロならではの仕掛けが施されている可能性もあるからです。

 

盛り付けには、ある程度のテクニックや、やり方はありますが、まずは、衛生的にお皿のふちや飛び散ったタレをきれいにふき取り食卓に並べる所から始めましょう。意外とこれが出来ない人も多いのではないでしょうか?

 

 

まとめ
今回は「はじめての一人暮らし」料理初心者の不安な要素を解消。をお伝えしました。これから新生活を迎える方にとっても少しでも無理せず楽しく料理を作って欲しいと願っています。
 
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